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歯科医師国家試験とは

 歯科医師国家試験とは、国家資格である歯科医師免許を取得するための国家試験です。
 つまり、歯科医師として歯科医業を行うにはどうしても合格しなければならない国家試験です。
 歯科医師法第2条、第6条の規定に定められていて、歯科医師になるためにはこの歯科医師国家試験に合格し、その後歯科医籍に登録し、厚生労働大臣から免許を受けなければなりません。

■歯科医師国家試験を受験するためには、次のどれかの要件を満たす必要があります。
・日本国内の6年制の歯科大学、歯学部を卒業した人あるいは卒業見込みの人(受験者のほとんど[99%以上]はここになります)。
・歯科医師国家試験予備試験に合格し、1年以上診療及び口腔衛生に関する実地修練を行なった人あるいは実地修練終了見込みの人。
・海外の歯科大学を卒業、あるいは歯科医師免許を持っていて、厚生労働大臣に認められた人。
・沖縄復帰前に琉球政府の歯科医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣に認められた人。


■歯科医師国家試験試に必要なものは、臨床上必要な歯科医学及び口腔衛生に関する歯科医師としての知識及び技能となります。
歯科医師国家試験範囲は、次のとおりです。

1)歯科医師国家試験の必須問題
・基礎医学系問題が中心

2)歯科医師国家試験の総論問題
・歯科保健医療総論
・一般問題
・歯内療法学
・歯周療法学
・全部床義歯学
・部分床義歯学
・歯科疾患の予防・管理
・保存修復学
・歯科麻酔学
・歯科放射線学
・口腔外科学
・歯科矯正学
・小児歯科学
・クラウン・ブリッジ学